2020年 06月 27日

⑥テスト決済をしてみましょう:Simple Stripe Checkout

初期設定テストAPIキーであれば、本番のような決済をテスト確認できます。Stripeは特に簡単に決済できてしまう為、本番を実装する前にテストをおすすめします。

決済ボタンを埋め込んだページで決済ボタンをクリック

テスト用のAPIキーを入力しておくと、決済ボタンをクリックした後に立ち上がる決済フォームの右上に「TEST MODE」と表示されるはずです。

テスト用のクレジットカードを入力

テスト用に例えば以下のような内容で入力してみて「支払う」ボタンを行ってみてください。

メールアドレス確認用のEメールアドレスを記入
カード番号4242 4242 4242 4242
MM/YY12/34 ※YYが西暦で未来であれば良いです。
CVC123 ※3桁の数字なら何でも良いです。

Stripeでは、テストAPI」を設定した場合に、テスト用のクレジットカードが複数用意されています。もし、上記カード情報が使えない場合は以下をご参考ください。
https://stripe.com/docs/testing

支払いボタンをクリック

支払った後に、販売者に届くメール、支払った側に届くメールも併せて確認してみてください。

決済後の送られるメール文章について

決済時に送られるメール文章は決まっており変更ができません。
※今後、変更できる機能を追加するか検討中です。

販売者向けメール

販売者向けメール、つまり、当プラグインを使っている方向けには以下のテンプレートでメールが届きます。※赤マーカーは、即時決済をONにした場合はメール内容に含まれません。

お申込み内容

▼購入者様Eメール
<購入者Eメール>

▼内容
<商品名>

▼価格
<価格>

▼お支払いに使われたカード下四桁
xxxx

<<お支払いの確定をしなければ回収できません!>>
「24時間以内であればキャンセル可」と自動送信メールで伝えております。
以下をクリックすると確定できるので、24時間過ぎたらお願いいたします。
https://prsite.biz/wp/?gssc_capture=ch_1XXxx256xxx381xw6

※確定後にキャンセルがあった場合は、Stripeの手数料が掛かります。

—–
<WordPressに設定中のサイト名>
< WordPressに設定中の公開側サイトURL>

購入者向けメール

購入した際に入力したEメール宛てに以下の文章が自動で送られます。届いていない場合は、迷惑メール設定などの影響が考えられます。

<購入者Eメール> 様

この度はありがとうございます。
以下の内容でお支払いが行われました。

▼購入者様Eメール
<購入者Eメール>

▼内容
<商品名>

▼価格
<価格>

▼お支払いに使われたカード下四桁
xxxx

<<お支払いのキャンセルについて>>
お支払い確認後、24時間以内であれば
以下をクリックするとキャンセル可能です。

https://prsite.biz/wp/?gssc_capture=ch_1XXxx256xxx381xw6


※確定後にキャンセルがあった場合は、Stripeの手数料が掛かります。
—–
<WordPressに設定中のサイト名>
< WordPressに設定中の公開側サイトURL>

クレジットカード決済Stripeまとめ

  1. Stripe(ストライプ)の開設:クレジットカード決済の導入
  2. 初期設定:Simple Stripe Checkout
  3. メール設定:Simple Stripe Checkout
  4. 商品登録:Simple Stripe Checkout
  5. 決済ボタンを埋め込む:Simple Stripe Checkout
  6. テスト決済をしてみましょう:Simple Stripe Checkout
  7. Stripeの本番APIキーを有効にする為の操作

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