Stripe のAPIの共有について

Stripeは、クレジットカード決済でお客様から料金を回収できるツールになります。

特徴としては基本料金なく導入ができ、決済毎に手数料が掛かる仕組みである為、導入しやすいツールになっています。
Stripeの開設方法について

その際に決済システムでStripeを導入する際にAPIを共有いただく機会がありますが、その方法を説明します。

ログイン

https://stripe.com/jp にアクセスして「ログイン」 または「ダッシュボード」に入ります。

テストAPI

ダッシュボード中央にテストAPIキーの取得という欄があるので、「公開可能キー」と「シークレットキー」をコピーして共有してください。

本番API

次にテストAPIキーの下の方に、本番APIキーの取得という欄があるので同様に「公開可能キー」と「シークレットキー」をコピーして共有してください。

テストAPIと本番APIについて

テストAPIは模擬的に決済するテストが行えます。
心配な方は一度、テストで決済してみる事をおすすめしているので、当社の場合はテストAPIも共有いただいています。

本番APIは、その名の通り実装後は決済ができてしまいます。

Stripeの注意点

ストライプで本番実装後は決済があった場合返金しても手数料が取られてしまいます。

料金を回収する際に大変便利ですが、その点はお客様に明確にお伝えいただく必要があります。

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